2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

打ち上げをしました

ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」周辺(?)の皆さんで打ち上げをしました。今回、残念ながらご参加いただけなかった方もいらっしゃいましたが、また次回があると楽しいなと思っています。やっとみなさんのお顔と名前とハ…

ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ

3月12日木曜19時からジュンク堂池袋本店にて「ライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたわけ 今、図書館はどこへ向かうべきか?」が行われます。お話をされるのは、大串夏身さん(昭和女子大学教授)×坪井賢一さん(ダイヤモンド社取締役)×柳…

図書館雑誌2009年2月号 特集●学校図書館の現在

「図書館雑誌」の最新号の特集は、「学校図書館の現在」。特集に入るまえ、目次のすぐ次のページに書かれていたのは、明治大学での恩師、阪田蓉子先生のコラムでした。「図書館の広報を!−キャッチ・コピーを作ってみよう−」と題したその文章に、以前受けて…

バレンタインデーにデコチョコ!

デコチョコ http://www.decocho.com/ きょうはバレンタインデー。本を借りたり返したりした生徒たちに、ひとり1個チロルチョコを配りました。よく利用してくださっている先生方にもすこしずつ。チロルチョコといっても、ちょっと豪華に、デコチョコを注文し…

課題3 わたしにとってのレファレンス

わからないこと、が、わかるようになること、は、楽しい。今回、疑問を受講生のみなさんに調べてもらい、じぶんではなにもせずに回答をもらった。楽であった。楽しい気持ちだけがある。子どもの頃、親にねぇなんでどうしてと尋ねて、すぐに答えてもらったと…

課題3のために わたしにとってのレファレンスにあり方を、続いて簡単に考えてみる。

○立派な学校図書館員のつくりかたいまの職場でよく質問される事は、「何か面白い本ないですか?」という質問です。各教科でレポートなどの課題が出たときには、それに関するレファレンスも多くなりますが、日常的に頻繁に行うのは、読みたい本を探す手伝いで…

課題3のために わたしにとってのレファレンスのあり方を、まずはむずかしく考える。

「レファレンス」ということばが一般にはあまり知られていないことについての対策としてはどちらかしかない。・わかりやすい日本語に言い換える・レファレンスということばを浸透させるここでは、あまりことばそのものについてどうこういうのはやめにする。…

課題2-2

nahhmorgさんの疑問、東京の地下鉄の案内表示色に意味はあるのかどうかを調べてみました。 Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316714733 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111474041 http:…

課題2−1

ミッフィーかぴばらさんの日本の墓石はどうして長方形のものが多いのか?という疑問の回答探し。「墓石」「形」のキーワードで検索。レファレンス共同データベース http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000044573↑この質問に出てくる…

NACSIS-CAT登録1憶件突破記念講演会

休みが続いたからって、今日もまた講演に!また詳細をあとで書こうとしています。NACSIS-CAT登録1憶件突破記念講演会「学術情報システム構想の出発点」 遠山敦子さん(財団法人新国立劇場運営財団理事長) 「学術情報システム -- 書誌ユーティリティの誕生…

本のあつまるところ第五回 財津正人さん

川口のメディアセブンにトークセッションをききにいきました。 http://www.mediaseven.jpトークセッション「本のあつまるところ」第五回目は、ブッククロッシング・ジャパン代表の財津正人さん。広島から今回のために川口まで来てくださったのです。ブックク…

目録の現在とこれから

国会図書館へ、公開講演会「目録の現在とこれから−"目録の危機"の時代からの展望−」をききに行ってきました。ひとまず内容だけメモ。目録の動向、位置づけ及び展望 上田修一さん(慶應義塾大学文学部教授)新しい目録の考え方−FRBR、RDAを中心に 渡邊隆弘さ…

課題1 日々の疑問を書きとめる

TRCライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」、今回の課題その(1)【日々の疑問】・陶器をチャイナ、漆をジャパンと呼ぶようになったのは、いつ、どこの国においてですか?・東京タワーのライトアップ、夏と冬とで色調が違う気がする…

ポテ句

とある場所で、突然句会をすることになりました。お題(季語)は「冬の雨」と「お正月」。今朝もポテを食べてきてすっかりポテ頭(?)のわたしは即座に煮物の句を作りました。限られた短い時間(今回は20分)で何かをひねりだすのは、好きです。頭のなかを大掃除…

医学系図書館に行ってきました

※この日記はしばらくしたらまた書き足します!高校の友人が勤める医大の図書館を見学させてもらえることになりました。 待ち合わせ場所に現れた友人は白衣に黒フレーム眼鏡! いつもとはまた違った雰囲気でびしっと決まっていました。建物のなかを進み、図書…

渡邉斉志さんの論文

ACADEMIC RESOURCE GUIDEで1月26日の[編集日誌]に取り上げられていた論文を読む。 http://d.hatena.ne.jp/arg/20090129/1233236271渡邉斉志さんの「知的自由の陥穽−利用情報保護思想が公立図書館に及ぼす影響の分析」 (Library and Information Science/2…

ポテ

中2学年便りで取り上げられていたポテを作ってみました!これでいいのかな、これポテなのかなと思いつつも、 味がよければ全てよし!ということで。詳しくは、こちらに! 反響があるのはうれしい〜図書館報のこと〜http://d.hatena.ne.jp/shiroku/20090126#…

ライブラリアンのちから

「ライブラリアンはBINARYの夢をみるか」 http://miffy-capybara.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9052.html でも紹介されていましたが、 京都市伏見区の醍醐図書館でのサービスが利用者に好評だという記事が 1月30日の京都新聞に掲載されています。 ht…